タオルの使用で気をつけたいこと

朝顔を洗った後、手を洗った後、お風呂上がり、汗をかいた後などに、使わず生活するのは困難なほどよく使うタオルですが、使用の際に注意していることはありますか。

普段何気なく使っているものですが、よく使う分注意すべきポイントがいくつかあります。まずは細菌の繁殖についてです。

お風呂上がりに使うバスタオル、きれいになった体をふくだけだからと何日も同じものを使っている人もいるのではないでしょうか。

実はそれはあまりよくありません。一度濡れてしまったタオルにはものすごい勢いで細菌が繁殖してしまいます。

なるべく毎回、できないなら1日おきには最低選択することをおすすめします。スポーツをしている人は、汗を拭いた後そのまま放置しておくことはやめましょう。洗濯機だけでは十分に細菌を落としきれない可能性もあります。

殺菌作用のある漂白剤などを使ってこまめに消毒すると良いでしょう。また、タオルが感染症の感染経路になってしまう可能性があります

。胃腸系の細菌やウイルスに感染した人がトイレに行った後に病原体のついた手で使用したものを健康なヒトが使用することで、感染してしまう可能性があります。

ノロウイルスやo157などの腸管出血性大腸菌感染症など、感染力の強い疾患でよく起こりうるため、感染を広めないために患者と同じタオルの使用は避けましょう。よく使うものであるからこそ、気をつけておかなければならないことがお分かりいただけましたでしょうか。

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