タオルを快適に使う洗濯のコツ

タオルは少し高いものから景品として頂くものまで、またサイズもフェイスサイズの小さいものからバスサイズまで、色柄があるものや無地のもの、様々なものがあります。

家庭なら毎日使う欠かせないものです。

毎日使っては洗濯していると柔軟剤を使っていても最初はふんわりとして柔らかかったのに、いつの間にか薄くなって固くなっているということがあります。

寿命で復活できないものもありますが、ほとんどは洗濯後干すときにタオルの端を持って2回から3回上下に振るだけで復活できます。

こうするとしわも伸びますし、使用することで横に寝ている状態のタオルの繊維が起こされるのでふんわりとした状態に戻ります。乾いた後でも繊維を立てるように撫でてあげるだけでも効果はあります。

また、タオルは衛生上清潔に保ちたいものですが、使用する度に洗濯をしていても嫌な臭いが残ったりすることがあります。

洗濯槽の定期的な清掃に加えて、「お湯洗い」をお勧めします。

洗濯前に熱湯につけておいてからあとは通常通りに洗うと臭いが無くなります。タオルに限らず濡れたものや水分のあるものは雑菌が繁殖しやすく、臭いの原因となります。洗濯物は一つのかごに入れて置くことが多いと思いますが、水分を含んだものは別の入れ物に入れておくか、すぐに洗濯するようにしておくことが臭いの対策としては大切です。

柄物では分かりにくいのですが、色の薄い無地のものだと黒いカビが生えていることがあり、この場合は台所用の漂白剤でないと落ちません。同時に色も落ちてしまいますが、洗濯前に漂白剤につけておくことでカビを落とすことができます。

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