見た目と実用性は違うタオル

自身ではあまり買うことがなく、もらいものなどで間に合わせていることが多いタオルですが、日常の使用頻度は高く、台所や洗面所では常に誰かに使われています。

台所なら布巾代わりに使うこともありますし、
お手拭き用に何枚か置いておくこともああります。

また、洗面所なら手拭き用から体洗いのもの、バスタオル、足ふきタオルなどあらゆるサイズのものが使われています。

洗っては使うの繰返しで古くなれば新しく取り替えるだけですが、よく見るとそのデザインや色、サイズや手触りが異なるように機能もまちまちです。もらいものならまだしも実際に一枚を購入するとなるとそうした詳細を比較することになるでしょう。

日常使いのタオルに求められるものはそう多くありませんが、選ぶなら幾つかのポイントが挙げられます。まず大きさですが、大は小を兼ねるといっても大きすぎるものは洗うのが大変ですし、乾燥にも時間がかかります。

バスタオルなら小ぶりのものにするだけでも洗濯時にかさばらず、手間が省けます。手や体が触れるものですから肌触りが気になりますが、似たように糸の詰まり具合も様々です。

ぎゅっと詰まったものは乾きにくく、時に生臭さが残ることもあります。一方で粗め、短めのものは早くしっかりと乾きます。

古くなれば雑巾にしたりもしますが、それでも同様に乾きやすさは生地の目詰まり具合で異なり、使いやすさは薄手の糸が短めのものです。こうして見比べると枚数よりも質の比較がカギであることが分かります。

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