ごわごわタオルをふかふかに

最初はふかふかだったタオルでも、何度か使っているとごわごわになって肌触りが悪くなりがちです。

この原因は、洗濯時のすすぎが足りず、タオルに洗剤が付着したままだったり、繰り返しの洗濯でパイルが寝てしまったり、洗濯物をぎゅうぎゅうに詰めて洗濯すると、生地の目詰まりを起こしたり、脱水をしすぎや、乾燥させすぎで繊維が固くなったりとほぼ間違った洗い方にあります。ですので、この原因の反対のことをすればふかふかになります。洗濯機の中に適量の洗濯物を入れ洗うようにします。洗剤、柔軟剤も適量を守ります。液体洗剤か、粉タイプであれば、最初に水に溶かしておくようにします。

柔軟剤は多く入れればいいというものでもありませんが、すすぎをしすぎると全部流れてしまいます。洗剤も適量にして洗剤残りがないように、1度のすすぎで洗濯を終えるのが理想です。タオルがふかふかなのはタオルの生地の縦糸と横糸の間にあるパイルが立っている状態です。このパイルが潰されて寝ている状態にあるものは、脱水後によく振る事でパイルが起きてきます。タオルの短い辺の両端を持ち上、下とバサバサと10回ほど繰り返して振ります。

また、あともう少しで乾燥するなという状態で5~10分乾燥機にかけることもおすすめです。パイルに空気を含まることでふかふかになります。洗濯の仕方一つでその状態が変わってきます。ちょっとしたひと手間でごわごわからふかふかになります。ぜひお試しください。

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