タオルは用途に応じて

一口にタオルと言っても様々ですから、用途に応じた使い分けや買い方と工夫すると、とても便利なグッズということになります。

たとえばバスタオルはお風呂上がりの必需品となっていますが、身体についた水滴を完璧に吸い取らせようとすると、どうしても厚手で大きなものを用意することになります。それはとても気持ちよく、目的を果たすことができますが、実は問題点もあります。洗濯したときに乾きが悪いということです。特に、冬場や雨季は普通のものでも乾きにくいのですが、厚手で大きいとなると、余計に時間もかかり、最後は乾燥機などで乾かすということになります。

洗濯は二日に一度という人もいますが、それでは清潔面で心配が残ります。そこで一工夫です。薄手のスポーツタオル(バスタオルより小さく、フェイスタオルよりは大きいサイズです)を用意します。これですと、普通の身体の大きさの人であれば、十分間に合い、洗濯しても乾きが早く、毎日の洗濯も苦になりません。さらに心配であれば、フェイス用でひと通り水滴を吸収し、その後でスポーツタイプを使えば、満足感も増すというものです。

ちなみに、百均ショップでも販売しているので、経済的という面もあります、数枚買ってもお金の心配は要らないというわけです。このように用途に応じて工夫すると、様々なことに役立ちます。家庭菜園で汗を流す人が多くなっていますが、こうしたときも、フェイス用ではなくスポーツ用であれば、首にしっかり蒔くことができるので、汗対策、防寒対策両面で有効になります。

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